| MacBook Proの発熱 |
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| 2011年 5月 31日(火曜日) 04:38 | |
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仕事から帰宅して、ちょっと慌てたコトがありました。 とにかく、なんとか対処法を考えねばと、思いついたのが、冷凍庫に入れてあった保冷剤をタオルにくるんで、MacBook Proの下に敷くことでした。 結果的に、急速に本体の熱が除去されて、ファンの作動する音も聞こえなくなり、正常に戻った次第です。 でも、気付くのが遅かったら、鞄の中で大変なコトになっていたかもしれません。 一応、再起動をして不要なアプリも終了させておきました。 そう言えば、1ヶ月以上は電源を落とすことなくスリープ状態で持ち運びしていたので、CPUに負荷がかなりかかっていたのかも。 Macはフリーズとか、ほとんどしないので、スリープ状態のまま電源を落とさない癖がついているんですね。これが良くなかったのかもしれません。 OS X Tigerなんて、何ヶ月もスリープ状態のままで全くフリーズしなかったですから、Macは最強だと確信しておりました。 Snow Leopardになってからは、数度のフリーズを経験しましたが、現在は安定しています。 発熱に関して、同様の症状を経験された方がいらっしゃるかもしれませんので、詳細をもう少し記載しておきます。 システムソフトウェアの概要: システムのバージョン: Mac OS X 10.6.7 (10J869) カーネルのバージョン: Darwin 10.7.0 起動ボリューム: Macintosh HD 起動モード: 通常 ハードウェアの概要: 機種名: MacBook Pro 機種 ID: MacBookPro7,1 プロセッサ名: Intel Core 2 Duo プロセッサ速度: 2.66 GHz プロセッサ数: 1 合計コア数: 2 二次キャッシュ: 3 MB メモリ: 4 GB バス速度: 1.07 GHz 充電量情報: 残りの充電量(mAh): 5544 充電完了: はい 充電中: いいえ 完全充電時の容量(mAh): 5544 状態情報: 充放電回数: 47 状態: 正常 バッテリー装着: はい アンペア数(mA): 0 電圧数(mV): 12512 システム電源設定: AC 電源: システムのスリープタイマー(分): 0 ディスクのスリープタイマー(分): 0 ディスプレイのスリープタイマー(分): 15 AC に変更されたときにスリープを解除: いいえ 内蔵ディスプレイが開いたときにスリープを解除: はい LAN に接続したときにスリープを解除: はい 現在の電源: はい ディスプレイのスリープ前に画面を暗くする: はい バッテリー電源: システムのスリープタイマー(分): 10 ディスクのスリープタイマー(分): 10 ディスプレイのスリープタイマー(分): 2 AC に変更されたときにスリープを解除: いいえ 内蔵ディスプレイが開いたときにスリープを解除: はい ディスプレイのスリープ前に画面を暗くする: はい 輝度を下げる: はい スリープタイマーの設定を変更した記憶があるので、それが原因の可能性もあります。スリープになっていないってことかも。 なにより、発熱炎上なんてコトにならずに済んで良かったです。
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